Verbalized

苦手意識があって、最近少しずつできるようになってきている感覚はあるものの、まだ曖昧な部分もあって不安定だったことを、ちょっと強めのプレッシャーを契機に言語化できた。

これまでも肌感覚で「これは行きすぎ」「これならしっくり」みたいな判定はしていたけど、時間をかけすぎるとわからなくなったりしたし、決めきれないときに全く異なる尺度がほしいと思うことがあったのだった。

言語化することで機微がカットされたり、可塑性のあったものが一定の形で固着されたりする弊害もあるけど、逆に言語化された周縁が自由になるなと感じる部分もあったりして。

肌感覚と感情の反応に理性の判断が加わって、立体的な感じが出て、自分の中での扱いがこれまでより安定した。ふにゃふにゃしていたから目が離せなかったけど、もうそのまま置いといても大丈夫、というような。